そもそも中性脂肪とは、どんな脂肪のこと?


女性イメージ 中性脂肪とは、そもそもエネルギーを貯蔵しているもので、健康を維持するためにはある程度必要な物なのです。 この中性脂肪があるから、一週間程度であれば水だけで過ごすことが可能なのです。 血液を調べてみるとこの中性脂肪が分かるのですが、その成分のほとんどがトリグリセリドなので、同義とされている事が多いです。

中性脂肪は程よく脂質をとり、エネルギーをしっかり使う生活をしていれば必要以上に溜まることはないでしょうが、脂質を取りすぎたり、あまり動かなかったりするとどんどん溜まっていきます。 目に見える形だと、皮下脂肪としてぶよぶよと太っていきます。

また、中性脂肪は肝臓でも合成されていて、脂質だけではなく、炭水化物やお酒を摂取することでも中性脂肪は増えていきます。 例えば居酒屋でたらふく飲んだり食べたりする際には、その前後の食生活を気にしたり、そもそも居酒屋で控えるようにするように意識しましょう。

EPA・DHAサプリやEPA・DHAの多く含まれる食品を摂ることも中性脂肪を下げるのに効果的といわれます。

参考→EPA・DHAはどうやって中性脂肪を減らしてくれる?

注意しなくてはならないのは、痩せているからといって中性脂肪が少ないという訳ではないということです。 中性脂肪を蓄えておくのは白色脂肪細胞というところです。この細胞は皮下脂肪だけではなく、実は肝臓などの内臓にも存在しています。

ですから、見た目にはわからず、中性脂肪が体内にあるために見た目が痩せているのに…という事が起こるのです。 出来る限り検査を行うように心がけましょう。この中性脂肪の数値は血液検査だけで簡単に調べる事が出来ます。健康診断、人間ドッグなどでも良いですし、病院にかかって血液検査だけでもしてもらいましょう。

中性脂肪の数値検査前の注意点

検査の前日、脂っこい物やお酒は出来る限り控える
検査の前日、20時以降は食事をしない
検査の当日の朝、食事はしない


これらを守らずに検査すると、中性脂肪の数値が高くなってしまい、再検査になってしまいがちです。 正確な数値を知るという意味でも気をつけるようにしましょう。

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